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あねご

Author:あねご
那須で生まれました。とてもいいところです。
コメント:寝る前に腿上げ300回が毎日の日課です。アイスはついつい2つ食べちゃいます。



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ハウスのフルーチェ
 最近、グリコ那須高原牛乳を2本いただきました。1,000ミリリットルのです。さて、どう消費するか!そのまま飲むのも、ちょっと限度があるしな〜。いろいろ考えて、パッと浮かんだのが、子どもの頃、よく食べたハウスのフルーチェでした。でも、今はもう売ってないかも…。

 とりあえず近くのスーパーに行ってみました。そしたら、ありましたよフルーチェが。ちょっとなつかしい。子どものころは、洒落たデザートというイメージがありました。フルーチェのほかに、シャービックなんていうのもありましたね。確か、榊原郁恵さんや、大場久美子さんがCMしてたような気が…。

 とりあえず、ミックスフルーツとストロベリーの2種類を買いました。家に帰って、早速つくりました。今日は、ストロベリー味です。フルーチェと牛乳200ミリリットルを混ぜ合わせ、あっという間に出来上がり。カクテルグラスに盛ってみました。ちょっといい感じ?ピンク色してるの分かります?

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「太陽にほえろ!」オリジナルサウンドトラック
 楽天ブックスで、ドラマ「太陽にほえろ!」のオリジナルサウンドトラックを買っちゃいました。何だか、無性に聞きたくなってしまったんですよね〜。

 テーマ曲の中でも、私が特に好きだったのは、スコッチ刑事、ボンボン刑事、ロッキー刑事のテーマです。

 ボンボン刑事のテーマを聞くと殉職シーンを思い出して泣けてきます。ボンボン刑事役だった、宮内淳さん、ドラマに出ていた当時は25歳でしたが、あれから約33年たちます。今は57歳くらいでしょうか?あまりブラウン管では見かけなくなりましたが、今はどうしているのでしょうか。

 ロッキー刑事のロッキー山脈での殉職シーンも衝撃的でしたね。ロッキー刑事役だった木之元亮さん、今はすっかりヒゲを剃り落として、旅の番組などでよく見かけますね〜。

 今思えば、「太陽にほえろ」って息の長いドラマだったんですね〜。私が見始まったのは、5歳の頃でしたが、高校生の頃まで続いてたもんね。

 小学校1年生の時には、クラスの中は、「太陽にほえろ」派と「Gメン75」派とに分かれていました。
私はモチロン「太陽にほえろ」派でした。派閥といってもそんなたいそうなものではありませんでしたが…。まだ7歳だし。当時は、他にも何かにつけ派閥があったしね…。

 ピンクレディーならミー派、ケイ派とか、キャンディーズなら、ラン派、スー派、ミキ派、ビューティーペアならジャッキー佐藤派、マキ上田派、レイジーならミッシェル派とかポッキー派とかね。

 ところで、CDは買ったけど、CDプレイヤーを持っていない私、明日にでも買いに行こうっと!

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今日は何の日?
 今日は11月6日、松田優作さんの命日です。

 亡くなったのが、1989年11月6日、享年40歳でした。

 もし優作さんが生きていれば、今は58歳、団塊の世代だったんですね。

 息子の翔太君、今、大活躍ですね。テレビで翔太君が出ているとつい見てしまいますが、彼に優作さんの面影を見い出そうとしている自分に気がつき、むなしさを感じてしまうこともあります。

 血はつながっていても、所詮別人ですからね。優作さんは一人しかいないんだな〜という、ごく当たり前のことに気づき驚いてしまったりすることも…。

 11月6日、何年経っても忘れられない日になりそうです。

 

ザ・カゲスター
 今日の午後7時40分頃テレビをつけたら、地元ローカルの「とちぎテレビ」で「ザ・カゲスター」が放映されていました。つい見るともなしに見てしまいました。

 知ってます?ザ・カゲスター。多分マイナーだったような気がするので、知っている人はあまりいないのではなかろうか?

 あの頭とマントの渦巻き模様、今見るとなんとも笑っちゃうんだけど、当時はそれなりにヒーローとして見てたんでしょうね。

 私、ストーリーはあまり覚えていないんですが、曲は覚えてました。でも私が覚えてたのはエンディングだったみたい。

 「スタースターベルスター、スタースターわれらのカゲスタ〜」

なんか頭に残るフレーズです。ボーカルはやっぱり水木一郎さんでした。


わが愛しのキャンディーズ
 先週の土曜日、午後11時頃テレビをつけたらBSで「わが愛しのキャンディーズ」という番組をやっていました。

 あまりの懐かしさにテレビに釘付けになってしまいました。

 私はランちゃんが大好きでした。めちゃくちゃ可愛いんだけど、どことなくアンニュイで、少年ぽい雰囲気が漂う彼女。憧れでしたね〜。テレビ「見ごろ、食べごろ、笑いごろ」のラン助もまた可愛かった〜。

 キャンディーズが解散したのが、1978年の4月4日。もう30年近くも経つんですね〜。

 でもキャンディーズが1977年の7月に解散宣言したときの衝撃は今もハッキリ覚えています。 シングル「暑中お見舞い申し上げます」が出て、これからはりきって振り付けを覚えなきゃと思っていた矢先でした。

「え〜キャンディーズがいなくなっちゃったら、これから何を楽しみに生きていったらいいんだろ〜」と本気で悩んだりしました。

 思えば、これが人生最初の試練だったのかも。この悲しみをどう乗りこえるのか、解散まで9ヶ月、自分はあたたかい気持ちでキャンディーズとお別れできるのだろうかと思い悩む日々が続きました。(たがが7歳のガキのくせに…)

 そして解散の日。さすがに解散コンサートへは行けませんでしたが、その日は友達の家ですごしました。今頃、後楽園球場で歌ってるんだな〜と思いながら。

 人気絶頂期の解散、美しい引き際でした。ステキな思い出です。